「機能の説明」に戻る

<9i,9g> 3-5-3入力文の表示位置の表示

この機能を指定する画面を表示
9i 9s 9g&9h
i2-1-5)表示1ページ × 2-1-5)表示1ページ

6)入力文の表示位置の表示

チェックを入れると、入力部で入力したり、受信した文が、表示のどこに入るか「■」や「◆」で表示します。

この機能は、「空行のみ改行」の時に、パートナーが改行しているかどうかが一目で分かり、次の入力がどこに入るかを予想できます。
「■」マークは、改行の場合、「◆」マークは、「空行のみ改行」で行連結している場合の表示位置です。

「送」ボタンで修正をかける場合、表示位置のマークは送信しませんので通常通りの修正が可能です。


050130/IPtakl9i54/IPtalk9s81
1)「■が残ってしまう」「RichEditの行の挿入エラー」の不具合対策。
表示が乱れる文字コードや「RichEditの行の挿入エラー」になる文字コードを表示する前にチェックし「@」に置き換えて表示するようにした。
これに伴い、9i53で追加した「パートナー」ページの「通信を暗号化する」のチェックを入れた時、パスワードが異なる暗号文を受信した場合に「空行を表示」する機能は廃止し、同様に「@」に置き換えて表示するようにした。これは、空行を表示するのでは、パスワードを間違えたまま気付かずに入力し続けていることが分かりづらいため。
<注意>
表示に入力していない「@」が表示される場合は、次のことなどをチェックしてください。
 a)「通信を暗号化する」の「パスワード」を間違えている
 b)LANの通信状態が悪くて文字化けしている
 c)入力している文がユニコードなど、シフトJISではない。
チェックは、入力部などで入力した文と受信した文について行うので、ワープロ画面で直接入力した場合はチェックされません。



<注意>
1)入力の途中から、この機能を使い始めると、最初の入力の時に、表示部の一番最後の文字が1文字消えます。2回目以降は、その様な事はありません。

2)「表示用」でF1キーを押し、「枠無し画面く」にした時は、自動的にチェックが外れてマークは表示しません。

「機能の説明」に戻る