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<9s> s3-3-11-1-3)「作成・修正」ページの「行指定」ページ

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9i 9s 9g&9h
× s2-14-1-3)作成修正ページの行指定ページ ×

各ページの各行の詳細を指定することができます。

1)「編集行」
編集する行を指定します。直接入力することも、右のUpDownで指定することもできます。

<ヒント>
編集行は、下の「表示文」のところで、矢印キー↑↓でも指定できます。

2)「新しい行を最期に追加」ボタン
このページの最後に新しい行を追加します。新しい行には、「規定値」ページの値が適用されます。

3)「前に空行追加」ボタン
今の行の前に空行を挿入します。新しい行には、「規定値」ページの値が適用されます。

4)「この行削除」ボタン
今の行を削除します。

5)「ルビ規定値適用」ボタン
今の行に「規定値」ページの「ルビ規定値」の値を適用します。
ルビを振る時に使います。

6)「表示文」の枠、「文」「画像」のチェックと「画指定」ボタン
「文」のチェックが入っている時は、表示文を入力します。
「画像」のチェックが入っている時は、表示する画像ファイル名を入力します。入力は、直接入力するか、「画指定」ボタンで指定します。画像ファイルは、IPtalkと同じフォルダーにある必要があります。指定した画像は、右に縮小表示されます。

「表示文」の枠 表示する文を入力します。
「画像」のラジオボタンが押されている時は、画像ファイル名になります。
この枠にカーソルがあると下で説明しているような動きをします。
「文」のラジオボタン 「表示文」の枠を文章として表示します。
「画像」のラジオボタン 「表示文」の枠を画像ファイル名として処理します。
「画指定」のボタン 「表示文」枠にファイル名を選んで入力することができます。
ボタンを押すと、IPtalk本体があるフォルダーのBMP画像ファイルの一覧を表示します。JPG画像を指定する場合は、「ファイルの種類」で「JPG」を選ぶと、JPG画像ファイルの一覧が表示されます。ファイルを選択してokすると、「表示文」枠にファイル名が入力されます。

「表示文」の枠にカーソルがある時は、次のような動きをします。

Enterキー 今の行を確定し、次に行を挿入
↑キー、↓キー 前の行に移動、次の行に移動
PageUpキー、PageDownキー 前のページに移動、次のページに移動

<注意>
1)画像ファイルは、IPtalk本体と同じフォルダーにある必要があります。
2)画像は、ビットマップ画像とJPG画送を指定できます。(9s25以前は、ビットマップ画像のみ)
3)ビットマップ画像の方がJPG画像より、すばやく表示できます。スライド前ロールでJPG画像を使って、表示時間がかかるようでしたらビットマップ画像を使うようにしてください。

7)「画表示幅」「増分」「画表示高さ」
上で、「画像」を指定した時に、画像の表示の大きさを指定します。

8)横位置
画像の場合も同じように動作します。

前行と同じ 前の行と同じにします。
前に続けて 前の行の終わりの横に続けて表示します。
オフセット 前の行との相対位置で指定します。指定は、「座標で指定」の枠で行います。
オフセットを指定した時は、「前行と同じ」「前行に続けて」の対象になりません。
縦書き時の改行数指定(小数点指定可) 改行数で指定します。小数点は、ルビをつける時に指定します。
「座標で指定」の枠、「増分」の枠 数値は、ピクセル(ドット)です。画面の左上が原点です。
オフセットを指定した時は、前行の左上が原点になります。
「増分」はUpDownの増分です。

9)縦位置
画像の場合も同じように動作します。

前行と同じ 前の行と同じにします。
オフセット 前の行の終わりの下に続けて表示します。
(これは、キャレット前ロールの縦書きのルビ表示のために追加した。)
オフセット 前の行との相対位置で指定します。指定は、「座標で指定」の枠で行います。
オフセットを指定した時は、「前行と同じ」の対象になりません。
改行数で指定(小数点指定可) 改行数で指定します。小数点は、ルビをつける時に指定します。
「座標で指定」の枠、「増分」の枠 数値は、ピクセル(ドット)です。画面の左上が原点です。
オフセットを指定した時は、前行の左上が原点になります。
「増分」はUpDownの増分です。

<注意>
「縦位置」で「前行と同じ」を規定値に指定すると、前のページの「最後の行」の縦位置を引き継ぐ。
つまり、横書きで、これを指定すると、行がどんどん下に行ってしまい表示されなくなる。
<注意>
9s65以前のスライド前ロールが「縦位置」の「前に続けて」を受信するとエラーとなる。

10)フォントの大き

前行と同じ 前の行と同じフォントの大きさにします。前行でオフセットを指定した場合は、オフセットではない行まで遡ります。
大きさを指定 フォントの大きさを指定します。

11)フォント色

前行と同じ 前の行と同じ色にします。前行でオフセットを指定した場合は、オフセットではない行まで遡ります。
黒にします。
白にします。
赤にします。
青にします。
黄にします。
数字、「色指定」ボタン ボタンで色を指定します。色の表示は、RGBの数値になります。

12)縁取り

前行と同じ 前の行と同じ縁取りにします。前行でオフセットを指定した場合は、オフセットではない行まで遡ります。
なし なし
指定する。「色指定」ボタン。「幅」 「色指定」ボタンで色を指定し、縁取りの幅を入れます。色の表示は、RGBの数値です。

13)フォント名

前行と同じ 前の行と同じフォントにします。前行でオフセットを指定した場合は、オフセットではない行まで遡ります。
「指定する」「フォント名」のボタン ボタンで、フォント名を指定します。縦書きの時は、@で始まるフォントをしてください。

14)行の回転

横書き 横書きにします。
縦書き 縦書きにします。角度は「−90度」です。
「角度指定」「数字」「増分」 角度で指定します。角度は反時計まわりです。

<オフセット、ルビなどに関して>

1)「オフセット」を指定した次の行が「前行と同じ」を指定した時、位置、フォント大きさ、色、縁取り、種類などが、オ フセット行ではなく、その前の通常行となる。「オフセット」は、ルビを想定しているため、次の行に影響しないようになっている。

2)改行指定に、直接、キーボードで小数点を入力できます。「1.2」などと指定すると、ルビを後でオフセットで振る場合にルビ分の改行数を指定する事が可能。

3)「ルビ規定値適用」のボタンは、通常行を入力した後に、続けて振り仮名(ルビ)を入力し、このボタンを押す事でルビ行の設定を一発で指定できる。


<ヒント>
1)「tab」キーを押すと、「表示文」の枠にカーソルが移動します。
ラジオボタンなどを押して、フォーカスがボタンにある時に、tabキーを押せば、マウスを操作しなくてもフォーカス(カーソル)が「表示文」の枠に移動するので、そのまま入力できて便利です。

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